まずは下準備から
明らかなゴミを集める
捨てられないものを
ダンボールに入れていく
見えた床を雑巾で拭く
重要!ゴミを捨てる










いますぐ汚部屋をなんとかしたい!

まずは下準備から

それでは、いますぐ汚部屋をなんとかしましょう。
なんとかするのは自分です。辛くても、なんとかしましょう。

さて、せっかく片付けよう!と思いついても、
準備ができていないと途中で投げ出すことになりかねません。
「あれがない」と探したって汚部屋から発見できるわけないもの!

【準備するもの】

@ゴミ袋
   余ってもあとから使えるので多めに。
   私の場合、軽い大掃除でも15個くらいゴミが出ました

A雑誌をまとめるヒモとハサミ
   新聞や雑誌・漫画などをまとめる必需品。
   ヒモとハサミが両方ないと意味ないのでくっつけておく。

B軍手
   危険なものを触る時、素手で触りたくない時に活躍。

Cマスク
   これがないと埃にやられて掃除どころじゃなくなります。
   自分で撒いた殺虫剤を吸い込まないためにも必需品。

D黒&赤マジック
   ダンボールに書き込むために必要です。

E紙とセロハンテープ
   忘れてしまうことを書いて部屋中に張り出します。

Fダンボールとガムテープ
   後のことを考えると、大きさがそろっていて頑丈なものがいいので、
   ホームセンターなどで買ってきたほうがいいかも。

G殺虫剤
   虫が出てきたら即噴射。
   持っているだけでも「出てきてもこれがあれば平気」と勇気が持てます。

Hペットボトルの飲み物
   喉が渇いたからと飲み物を買いに行くヒマはありませんので
   準備しておいてください。

I雑巾
   タオルをハンドタオルくらいの大きさに切って10枚くらい準備する。
   使ったらバンバン捨てちゃうので、どんなのでもOK。

Jリュックサック
   これらの道具を入れて背中にかつぐ。装備品入れ。
   手から離すと何もかもが行方不明になってしまうこの部屋で、
   失くさないためには身につけておくしかありません。
   せっかく雑誌を集めても縛るヒモがなかったりハサミがなかったりでは
   ただでさえ根気のない私たちは、すぐに「やーめた」と諦めてしまいます。
   また、発掘した貴重品(何年も行方不明だった通帳や印鑑など♪)は
   ダンボールではなくこのリュックにいれておきましょう。


【身支度】

@動きやすい汚れてもいい服に着替える
   なんなら捨ててもいいくらいの服だとやりやすいです。
   すべてが終わって、脱いでゴミ袋へ投げ捨てる時は、ほんと爽快ですよ。
   私の場合は、夏でも長ズボン&靴下はかかせません。
   ペタンと汚部屋に座り込むとき直接肌に触れなくていいから。

A髪の毛はぴっちり結んでおく。
   前髪もぴた〜っとピンで留めちゃいます。

B腕時計を装着
   「今何時だっけ?」とテレビをつけたり携帯電話を探したりすると
   いつのまにか掃除が中断してしまいます

B事前に食事はすませておく
   「汚部屋脱出作戦」を開始したならば、
   終わるまで食事をしてはいけません。
   始める前にしっかりと食事を済ませておきましょう。
   不安ならばカロリーメイトのような固形栄養食を装備品の中に潜ませておいて
   作業しながら食べてもいいけれど、手は休めちゃダメ。


大掃除の準備をしよう、と決めて買い物にいくと、
掃除用の洗剤(お風呂用・床用など)を買い込んでしまいがちです。
でも今はそれを使う時ではないので、買わないで下さい。
買っても汚部屋で行方不明になるだけです。
まずは人並みの「散らかった部屋」を目指してがんばりましょう!


※ちなみに、私はテレビ欄をチェックして、観たい番組は録画予約しておきます。
  掃除の途中で「あ!あのドラマがやってる」と気づいてしまったら
  ガマンできない&ガマンしてもすごくストレスだからです。


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