片付けられない人は
物を減らすしかない
どうすれば
物を減らせるの?
衣類を減らす方法
台所用品を減らす
「いる」「いらない」
ではなく「使った」
「使わなかった」








まずは物を減らすことから

衣類を減らす方法

・去年の夏に買った服、「次の夏に着よう」と取ってあったの今年着なかったら、
 もう捨て時。来年、本当に着ると思う?

・「この服もう着てないけど、高かったから捨てるのはなぁ〜」というなら、
 もしこれが今オークションで売られていたらいくらで買う?と自問自答。
 洋服の価値は、買ったときの値段じゃなく、たった今の値段です。
 あったら捨てたくないけど、買うほどでもない、というなら思い切って捨ててみては?

・靴下や下着類は人に見られるものじゃないからってついついボロボロになっても
 捨てずに使い続けることがあります(私だけ??)
 新しいのも買うからどんどん枚数は増えてるのに、それでも捨てられない!
 私は「明日、私が死んで遺品を整理しにきた人に見られてもOK?」
 という基準で捨てています。
 黄ばんだブラジャーやゴムの伸びたパンツ、誰かに見られたらイヤ〜。

・過去の栄光にはきっぱりサヨナラする。
 昔着ていた服。今は体型も変わったし年齢もあるし着れないけど、
 もしかしたら何かの機会に着ることもあるかも、って思ってても、
 「何かの機会」なんて…あるのかな?

・たんすの奥にしまってある昔の洋服をひっぱり出してみてください。
 そして今日着る気になって、服を隅々まで点検してください。
 虫食いの穴、ないですか?ちょっとしたシミ、ないですか?
 時間の経過で浮き上がってきた黄ばみ、ないですか?
 衣類の保管って、実はすごく難しいんです。
 高かったしずっと着れるデザインだし、としまってあった服でも、
 同じ季節が巡ってくる頃には劣化していることが多いんですよ。
 もしかしたら、大事に取ってある服ももう着れる状態じゃないかもしれません。
 そうだったら、残念ですが処分したほうがいいです。


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