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| まずは物を減らすことから |
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 | 「いる」「いらない」ではなく「使った」「使わなかった」 |
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捨てるものの選別をするとき、
「いる」
「いらない」
という基準では難しいです。
だって、どれもいるような気がするんです。
長い間着ていなかった服でも
「いつか着るかもしれないからいる」し、
ずっと使っていないマニキュアでも
「もしかしたら何かのときに使うかもしれないからいる」し、
何十個もある食器だって
「お客様がきたときに使うかもしれないからいる」し、
片付けられない人と掃除してて
「ねぇ、これいる?」と聞いたら
大抵の場合
「うん、いる」と答えます。
だから、
「いる」
「いらない」
ではなく、
「使った」
「使わなかった」
で選別することをおすすめします。
「ねぇ、これ使った?」と自分に問いかけると、
「うーん…、使ってないかも」と思えます。
使ってない期間がどれくらいなのかによりますが、
最長でも1年使ってなければこれからも使わないでしょう。
私の場合、
「ねぇ、この服着た?」と自分に問いかけて
「…着た…、5年前に」という服が出てきて、虚しくなったので捨てました。
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