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| いますぐ汚部屋をなんとかしないと気が狂う!という人は |
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明らかなゴミを集める |
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汚部屋脱出計画のスタートです。
まずは、ぱっと見てあきらかにゴミと分かるものから排除していきます。
たくさん転がっているものといえば、ペットボトルや空き缶でしょうか。
それをどんどんとゴミ袋に入れていきます。
中身が入っているものは面倒ですが流しまで運んでその場で中身を捨てます
流しに溜めてはいけません。
雑誌類をまとめてヒモできちんと結びます。
紙くずや空き袋はどんどんゴミ袋につめていきます。
ぐちゃぐちゃに丸まって転がっている洋服を一瞬見つめたら
これを洗って→干して→取り込んで→たたんで→収納する
という過程をぱっと想像して、そこまでするくらいならもういらない、と思えたら
さっさとゴミ袋に捨ててしまいましょう。
長い間ゴミに埋もれて着ていなかったのですから、
ここで捨てても何の支障もないはずです。
部屋に落ちているものは、あなたの快適な生活を邪魔するだけの存在です。
有効利用しないなら捨てたほうが100万倍マシです。
本や捨てたくない雑誌も、お金を出して買えるものなら捨ててしまいましょう。
ここまでは休まず一気に、深く考えずにどんどんこなします。
テレビは絶対につけてはいけません。時間を気にしてはいけません。
音楽はつけてもいいと思いがちですが、つけないほうがいいです。
私だけかもしれませんが、音楽がかかってると歌ってしまうんです。
そして歌詞が気になって歌詞カードを探したり、好きな曲をリピートしてみたり、
掃除だけに集中する、ということが難しいです。
捨てるものと捨てないものを決める時には、
汚部屋で途方に暮れて死にたい気分の自分を思い出してください。
「この部屋をキレイにしてくれるなら何でもする」と願ったはずです。
「何でもする」んだから、「もったいないかも」程度のものならどんどん捨てましょう。
管理しきれないあなたにとって、それはまだ荷が重過ぎるものです。
いつか訓練を積んで片付ける技術を習得したら、また手に入れましょうね。
さあ!明らかにゴミと分かるものを捨てただけで、
部屋はずいぶんとマシになっていることでしょう。
床が見えてきました。
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