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ゴミの捨て方が分からない |
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片付けられない私だって、たまには思い立って
「よし!片付けるぞ!」という瞬間もありました。
その気持ちを邪魔する大きな原因が、
“ゴミの捨て方が分からない”
ということ。
部屋に散乱している大量の物たちを捨てたいのに…。
我が家の場合は、
(配布されたごみのの出し方パンフレット参照)
1.燃やせるごみ
2.燃やせないごみ
3.新聞と折込みチラシ
4.段ボール
5.雑誌・本・その他の紙
6.布類
7.紙パック
8.紙製包装容器
9.アルミ
10.スチール
11.生きびん
12.透明びん
13.色付きびん
14.ペットボトル
15.白色トレイ
16.プラスチック製包装容器
17.処理困難物(市では回収しないもの)
ひぇ~、ビックリ。17種類もありました。
部屋に落ちているものを拾ってさぁ捨てようと思っても、
…?
これは何ゴミ??
いちいち確認しながら分別しているだけで、
ものすごく時間がかかってしまいます。
それでめんどくさくなって
「もういいや!や~めたっ!」
って諦めてしまうこともよくありました。
大体、片付けられない汚部屋の中から
「ごみの分別方法」のパンフレットを見つけ出すのも大変です。
それだけで夜が明けちゃう。
あ、夜が明けちゃうっていうのは…、
片付けられない私が片付けようと思い立つのって、
たいてい夜中だったからです。
そんな時間には役所に電話したって誰もでないから
ごみの分別の仕方だって聞けないですよね。
しかも、大体ごみの日がいつかも知らなかったし。
そりゃあ燃えるごみ・燃えないごみくらいは知ってるけれど、
資源ごみの日なんて私には未知の世界でした。
時間がかかったって、分別方法がわかるならマシです。
分別方法を明記したものがない場合、
捨てたくてもどうしようもないんですから。
だから、ひとつ提案です。
片付けられない汚部屋に住んでいるなら、
とりあえず住んでいる地域の役所に電話をしてください。
「ごみの出し方について教えて欲しいのですが…」
と聞くと、担当の方にかわってもらえます。
「ごみの出し方が分からないので、
パンフレットか何かいただけないですか?」
ってお願いすれば、必ずもらえるはずです。
(恥ずかしがり屋だった私は
「引っ越してきたばかりなので…」
なんてウソついたこともあります。)
取りに来てって言われるか、
郵送してくれるかは分からないけれど、
とにかく、ごみの出し方がはっきりと書いてある冊子をもらいましょう。
それさえ部屋に常備しておけば怖いものはありません。
片付けようと思い立った時に、すぐに参考にできるんですから。
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