
 |
ダイレクトメールの
受取拒否をする |
 |
|  | 
| 気楽に「散らからない」生活 |
 |
 | ダイレクトメールの受取拒否をする |
|
どうしてだか、毎日あちこちから送られてくるダイレクトメール。
ずーっと昔にそういえば行ったことあるっけなぁという美容院から、
関わったことないはずの不動産屋さん。
健康食品のサンプル入りカタログや、
今はもう行くことのないごはんやさん。
ポストから出してうっかり部屋に持ち帰ってしまうと、
ついカギと一緒に靴箱の上やカウンターなどに放置してしまい、
気がつくと山のように積まれてしまいます。
ゴミ分別だって、最近では窓付き封筒の透明ビニール部分は
ハサミで切り取ってから捨てる、とか色々面倒!
それに、読みもしないものを毎回送ってもらうのももったいないです。
もう受け取りたくない、というダイレクトメールは、
その意思表示をして送るのをやめてもらいましょう。
届いたダイレクトメールの封を開けずに(開けたらもうダメです)、
見えるように「受取拒否」を書いて印鑑を押します。
そのままポストに投函すれば、発送元に戻してくれるそうです。
身に覚えのない、勝手に送られてくるものにはこれが効果的です。
あと、使わない通販のカタログなどは
よーく見ると「お客様センター」とかの電話番号が書いてあります。
そこに電話をして、「もう送ってもらわなくて結構です」と言うと
丁寧に対応してくれます。
たくさんくるダイレクトメール、
ひとつひとつ解除していくのって結構面倒ですが、
数日留守にしただけでポストにドサっと溜まるダイレクトメールの
仕分けから解放されるだけでも気持ちが楽になります。
必要な請求書や明細書が不要なダイレクトメールに紛れて
行方不明になっちゃったりすること、前はよくありました。
私は今ではそんなこともありません。
あ!受取拒否がめんどうだなぁって嘆く前に。
ダイレクトメールがくることを元から減らすことも大事です。
お店で何気なく書いちゃうお客様カードも、ちょっと考えて
「これ、本当に書いたほうがいいの?」と立ち止まってみてください。
不用意に「お得情報などのお知らせをしてもいいですか?」に
丸をつけるのを控えるなどの対策をとることが、
ダイレクトメールを減らす近道です。
|
|
|